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 縄文を旅する1  中部地方6 番外か  2013.05.23(木)

   森将軍塚古墳 長野県千曲市大字屋代29-1 科野の里歴史公園内  千曲市森将軍塚古墳館

     長野県立歴史館に隣接した施設です。

     縄文でなく古墳時代です。が、せっかくなのでよってみました。

     素人の私には、山の上の前方後円墳は珍しいのでちょっとだけご覧ください。
 
  森将軍塚古墳  埴科古墳群

   土地所有者が古墳の葺石を採石として販売しようとしていたところ行政が調査を入れて、破壊を食い止めたそうです。

森将軍塚古墳長野県立歴史館の最寄り 200円で送迎してもらえます。 眺めも素晴らしいが、送迎サービスもありがたい 1500年前の大工事ですね。難工事ですね 大和朝廷の規格通り。埴輪職人もいたのかな
被葬者はこの地の領主 永遠に領地を見ていたいと 作らせたそうです 竪穴式石室珍しい 確かにいい眺めです
あの山の向こうまで、 あの山まで我が領地。だったのでしょうか。 葺き石はこの山の石を砕いて使っています 小学生の野外学習で賑わっていました。  70代の係員四人でこの山の草刈りやガイド、送迎ドライバー、古代植物の育成をやっているそうです。

 たいへんですよねぇ
 
  森将軍塚古墳館 リンク
縦穴石室の復元 副葬品 三角縁神獣鏡の破片
埴輪と副葬品祭祀に使った土器が 埴輪棺(はにわかん)甕棺て云わないんだ
大発見
馬の埋葬跡 石室内 鳥竿(とりざお)  弥生時代に持ち込まれた朝鮮半島の民間信仰

  ↑これは鳥居ですね。
子どもの頃のTV番組で、
タイの山岳民族の習慣に、
 しめなわ と とりい 
があったことを驚きをもって報告していました。
 西日本(九州・近畿)は横穴式石室で、
 東海から東は竪穴石室が多い。