那覇市内モノレール 市内から空港へは |
モノレールが便利です。 |
車窓にはこんな景色も |
展開します。 |
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那覇空港駅 空港から久米島経由 |
東京行きに乗り込んで |
私はJTAが好きです |
とてもアットホームで・・・ |
あっという間に到着 |
久米空港 レンタカーが品切れで
タクシーをチャーター |
久米島紬 写真の順序が変です汗 |
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糸を繋いでいます |
もう織っていてます |
縦糸を作っているのか |
紡いだ糸を巻き取り中 |
こんな仕上がりだそう |
涼やかな素材ですね |
展示品は少しお疲れ |
久米島自然文化センター 島の地学・考古学を |
勉強できます |
オオアコヤガイ 絶滅しました |
枕状溶岩か柱状節理 |
琉球弧の成り立ちや |
陸封された独自の生物の |
いろいろな資料が展示 |
されています |
上江州家 沖縄本島付近とは |
少し建築様式の異なる |
古民家でした。 |
木材の使い方も、 |
建物の配置も異なり |
南アジアや南洋諸島の |
建築のように感じました |
これって台所? |
ピンクの女性は御当主 |
です |
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五枝の松 立派な枝振りの松です |
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(ウフガー)井戸 |
素敵なデザインです |
外輪山を遠望 |
火山弾かな |
具志川城跡 小さな出城ですが東大と |
琉球大の発掘チームが |
15世紀辺りの空白の |
歴史を解明すべく一心に |
穴掘りをしていました |
おかげて景観の撮影不能 |
発掘後に修復を予定して |
いるらしく、崩れかけた |
石垣もやがて立派に |
再建されるでしょう |
ミーフガー遠望 巨大な岩の裂け目です |
具志川城から見ました |
海岸 ミーフガー付近の海岸は |
島の成り立ちがよくわかる |
下の赤い層は溶岩で |
その上に珊瑚の層が |
乗っています |
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宇江城跡 この付近最大の山城です |
自衛隊のレーダー基地が |
こんな山上に兵舎まで |
これが宇江城跡です |
とても大きな城です |
城跡からの展望 島を大きく迂回して行きましたが |
カメラが不調でうまく写真が撮れていませんでした。 |
とても残念でした。 |
しかし、こんな高い所に住んでいて本当に島を |
支配できるんですか?まるで仙人みたいだ |
地上とは無関係になるんじゃないの |
第一登り降りが大変だ
生活物資を全て運搬? |
敵が侵入してもわからないじゃしょうがない |
深層水 見学すると水ではなく
にがりを飲まされました |
その後、吐き気がして
大変困りました。 |
社員はいたずら悪ふざけのつもりでしょう。
絶対に買うものか!! |
泡盛 海洋深層水はこの会社がやっています |
随分有名なメーカーですが、見学に行くと |
そこにいた社員は知らんぷりでした。 |
とっても
いや〜な
会社でした |
奥武島 久米島に竹馬で渡って通学したことで有名な島 |
今は立派な橋ができています |
しばらく前まではアダンが密生し、廃屋が点在 |
今はこんなに開発が進み琉球松の林を切り払って |
殺風景な海岸になりました。その松林の向こうの |
畳石 自然海岸に露出していた畳石は護岸ができて |
さらに殺風景なものになっていました。おろかな! |
海底を溶岩が流れ下る時表面が海水で冷えてちぎれ、 |
枕状になって斜面を転がり落ちる。 |
この溶岩のロールケーキが積み重なり高温高圧 |
の状態下でその鉱物の性質から五角柱になる |
動力変成を受けたものは柱状節理で有名 |
ここでは枕状溶岩が積み重なっただけのもの |
四国足摺岬にも痕跡は見られるが |
五角柱にはなっていない |
真ん中のロールケーキがよくわかる |
この後第二次世界大戦下の悲劇の地 |
イーフビーチに行く予定でしたがタクシー運転手が |
予定を無視し、デタラメな運行を繰り返した。 |
沖縄で観光用にタクシーを使うと、よくトラブルが発生します |
帰路 空港・港・まち中で、流しのタクシーを観光用にチャーターしたりせず |
慶良間諸島 ホテルに依頼するか、必ず会社に連絡して料金や時間を確認してからチャーターしましょう。 |

更に、必ず会社名、運転手名、会社の電話番号を控えるか |
名刺を受け取り、領収書も要求しましょう。 |
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沖縄では法外な料金を吹っかけたり、予定の観光コースを行かなかったり |
中には農道をぐるぐる走って時間を稼いだりするような不届きで |
教育不徹底のデタラメな運転手もいます。 |
これらは全て私の体験です。事実です。
トラブルがあった場合やタクシー内に忘れ物をした場合も同じです。
名刺を最初にもらっておきましょう。
沖縄タクシー協会に連絡しましょう |
久米島は、地形的にも、民俗学的にも興味深い島です。
空港裏の海にはボール大の火山弾がごろごろしています。
有名なはての浜の北側は垂直に切り立った深い海が落ち込んでいます。
山の中に入るとたくさんの洞窟があり、人骨がごろごろしています。
風習などについては調べていませんが、きっと古い習俗を色濃く残しているかもしれません。 |