JR松本駅 松本電鉄 終点からバスで上高地に入りました。 |
焼岳
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大正池に映る穂高連峰 早朝の湖面に残雪の山々が影をさかしまにして |
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きっとこんな機会に恵まれることはもうないでしょう |
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大正池の水没林も僅かこれだけとなり、 |
大正池の消滅は時間の問題でしょうね |
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今も噴煙を上げる焼岳 地表近くにも熱水鉱床が |
大正池から河童橋へ 散策するに付け広がる |
唐松林と穂高連峰 風景はうつくしい |
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木道がよく整備されています |
夏には干上がる河原も春は雪解け水を集めて |
まるで童謡「春の小川」のような情景です |
コナシの花だそうです |
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こんな湿地があったなんて |
野生のカモです |
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キジムシロだと思うのですが |
梅花藻です |
流木と梅花藻が渓流を彩る |
流速が早くて花が見えません |
どこかでこんな絵を見たような気がします |
ボブの油絵教室だ
って、わかりますか(^0^) |
火山弾と水の泡立ちが美しい |
以前ほたる様ご投稿の秋の上高地は最高でした |
しかし、春もまた素晴らしい |
年間200万人もの観光客が訪れるそうです |
この日も子供から高齢者まで、 |
特に高齢者のハイカーをよく見かけました |
きっと信州の人は子供の頃から山歩きが好きなのでしょう |
ウエストン祭 |
ウエストンのレリーフ |
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主催者の記念品 お世話下さる方々は超高齢者ばかりでした |
私も一つ頂きました。全て手作りだそうです |
地元の小学生達が献花 |
ウエストンの縁者 |
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以前は山岳会の歌声でしたがこれも子供達の合唱に替わりました |
ウエストン碑の辺りから白樺が目立ち始めます |
河童橋 大正池やこの梓川の美しい流れは、オフシーズンに |
ブルドーザーや浚渫船を入れて整備するそうです |
とてもよく手入れされた庭を見ている感じです |
何度も掛け替えられた河童橋。私が二度同じ橋を見ることはないでしょう |
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五千尺ホテル 土産物客でいっぱい |
これがはやりの上高地土産。売上額のすごさ |
最近流行のおやきというもの。野菜饅頭です |
遠来の客は皆軽装 |
明神岳 私は三キロ先のこの明神岳の山麓まで歩きますって、普通の観光客はそうします (^^;; |
↑美しい穂高岳も角度を変えると荒々しい表情を見せ始めます。
→少し上流に行くと、氾濫原が拡大し、 |

川幅が広がって巨大な流木が大量に転がっていました。 |
明神池入り口 穂高神社奥宮いわゆる明神池です。登山者は60〜80代の老人が圧倒的に多かったです |
以前の投稿写真ほたる様にならって私もイワナの塩焼き定食1500円也を頂きましたが時期のせいでしょう |
イワナが小さくて小ぶりの鮎くらいでした(笑) |
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ニリンソウ |
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←明神橋も人で一杯
→柳女と呼ばれる柳の綿毛が沢山飛散しています |
柳絮(りゅうじょ) この綿毛に包まれた種と柳の流木が |
上高地・梓川・信濃川一帯の河川に柳を茂らせ独特の景観を作っています |
嘉門次小屋 ウエストンの山案内人。沢山の登山道を開いた人 |
明神池入り口 |
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嘉門次小屋別アングル この角度が最高でした |
遊歩道(明神岳側) 近年整備された木道によって素晴らしい自然に |
触れることが出来ます。
ここからは木道でしか見られない光景です |
地面を削って道路を造らず空中を木道と言う吊り橋で歩けば |
環境に負担をかけずに自然を観察できます。 |
素晴らしいですね。ただ
木道の整備と維持管理 |
大変な負担と苦労があることでしょう。感謝! |
これは小川の流れが変わり、森の中に氾濫した |
小川です。普段は見られないとても美しい風景 |
この後にこのような氾濫原ができ、湿地が広がり |
立ち枯れた灌木の間に低木が生え |
レンゲツツジ やがてまた森林が再生するのかも知れません |
至る所に繰り返し広がるこの光景は驚異でした |
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一方で梓川の急激な河川の拡大と大量の流木。河岸立木の減少は、 |
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温暖化に起因する融雪や雨量の増加による自然環境の崩壊現象かとも、 |
また、信州山岳地域全体の山岳地形の風化の急速な進展かも知れない |
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道路を通すと乾燥し環境が激変していますね。 |
長野県の脱ダム宣言破堤の背景は予測以上に |
進む温暖化と山岳の浸食と崩壊があるのではと |
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知事の強引な手法のみが原因ではないかもと |
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梓川上流まで徹底して河川整備されています |
全ての山岳河川に行えば天文学的予算が必要 |
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バスターミナル |
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フィリピンからのお客さん。楽しそうでした |
バスから大正池を望む 以前は何度も来た |
上高地ですが、もう暫くは来れないでしょう |
いや、 |
これで最後かも知れないと思いつつ |
バスからのショット
ていうより、大正池の |
写真がなかったんです。 |
釜トンネル 難工事の末完成 |
釜トンネルの外は急峻な山岳ドライブが続く |
如何に上高地が奇跡のサンクチュアリなのか分かる |
新島々駅より この電車驚いたことに
ヨーロッパ並みに |
車椅子と自転車で乗ることが出来る |
運転手さんは至る所で外に手を振る。 |
子供達が電車に手を振るとどんなに遠くからでも必ず答えている。
なんという素晴らしい社員教育なんでしょう。 |