| 法隆寺 |
中門 |
塔・金堂・中門・回廊 |
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| 回廊(エンタシスの柱) |
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| 塔内部の塑像 |
講堂 |
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| 講堂内の仏像 |
金堂 |
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| 夢殿遠望 |
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| 夢殿(ゆめどの) |
内部には仏像が安置され |
塔頭 百済観音や玉虫厨子 |
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| 中門 |
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| ※1 フェノロサが指摘した回廊の柱のふくらみは、当時の工具(やりがんな)で 削ると必然的にエンタシスに似た形状になるという説があります。 しかし、金堂内部には意図的に柱上部を細く削り木組みがされています。 その木組みの様子はどう見てもギリシャかローマの影響を受けているように 私には思えるのですが、あまりこんな議論はなされないようです。 飛鳥・奈良時代には世界の国々から多くの外国人がやってきていたそうです。 そんな動的な時代を背景に、このような不思議な建築が作られたのでしょうね。 ※2 復元された玉虫厨子ではなく本物がありました。 百済観音の容姿はダッタン人の容貌容姿に似て出所不明作者不明の この仏像は異彩を放っています。 |
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